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暮らしとお金の見える化スターターキット

住まい・家計・教育費・将来資金をひとまとめ。今日から使える書き込み式ワークで、最初の一歩を具体化します。

  • STEP1 家計スナップショット
  • STEP2 資産バランスの把握
  • STEP3 未来イベント整理 & 3シナリオ想定
  • ミニワーク:今日の一歩を決める

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※ 入力内容は端末内の一時保存です(サーバー送信されません)。印刷またはPDF保存をご利用ください。

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ご利用ガイド

このキットは、家計・住まい・資産・将来イベントをまとめて整理するための“書き込み式”ページです。スマホで入力しても、印刷して手書きしても使えます。

  1. 書き出す: 収入・支出・資産・これからの予定を記入
  2. 気づく: 数字にすることで、課題や余力を発見
  3. 動く: 今日できる小さな一歩を決めて実行

所要時間の目安:10〜15分

STEP1 家計スナップショット

今の“お金の流れ”をひと目で確認します。最初から正確に埋めようとしなくても大丈夫です。まずは全体像をつかむことを優先しましょう。

ポイント: 家計は「細かく正確に」よりも、まず「毎月どの方向に流れているか」を見ることが大切です。ざっくりでも書き出すと、改善しやすい場所が見えてきます。

STEP2 資産バランスを把握

「いくらあるか」だけでなく、「どんな形で持っているか」を確認します。現金、住まい、投資、保険、ローンを並べることで、家計の強さと弱さが見えやすくなります。

ポイント: 資産は「増やす」だけでなく、「必要なときに使えるか」も大切です。教育費や住宅修繕など、近い将来に使うお金は、価格変動の大きい場所に置きすぎないよう確認しましょう。

STEP3 未来イベント & 3つのシナリオ

これから起こりそうなイベントを整理し、「良い場合」「普通の場合」「厳しい場合」の3パターンで考えます。厳しい場合も一度数字にすると、必要な備えが見えやすくなります。

良い場合
普通の場合
厳しい場合

ヒント:厳しいシナリオは、不安を大きくするためではなく、必要な備えを見つけるために作ります。

ミニワーク:今日の一歩

1年以内にやりたいことを3つ書き出します。必要なお金をざっくり書いて、最初の行動を決めましょう。




ポイント: 最初の一歩は、小さくて大丈夫です。「保険証券を1つ確認する」「住宅ローン残高を見る」「教育費の予定を書き出す」だけでも、家計は動き出します。

次のステップ

入力した内容を「印刷 / PDF保存」して、家族やパートナーと共有しましょう。次のステップでは、教育費の見通しや、住まい・不動産に関する確認シートを使って、もう少し具体的に整理していきます。


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※ 入力内容は保存されません。必要に応じて、印刷またはPDF保存をしてください。