子供にかかるお金VS子供にかけるべきお金

こんにちは、まねTamaメンバーの高梨です。今回「子供にかかるお金VS子供にかけるべきお金」というお題をいただいたので、私なりに考えてみました。

結婚をして子どもができると様々な費用がかかってしまうので、無駄遣いなどをやめるように心がける生活になりました。

教育費用を貯めなければいけないので、主人と私の趣味などを減らすようにしています。

子供が小さいころから準備をする費用といて、お小遣いや塾などの教育費用が必要です。

子供にかかる費用として大きく占めるのは、食費などが多き名割合を占めています。

なるべく栄養の多い食品を購入するようになったため、子ども生まれる前よりもかなり金額が増えてしまいました。

子育てが始まってから増えてきたものが、洋服などにかかる衣料費になります。

子どもの成長は大変早く、大人の私たちのように何年も同じ服を着ているわけにはいきません。

体の成長を考えて少し大きめの服を用意しておいても、最長が早い時期ではとても短い期間しか着ることができないのが多くなります。

子供にかけるべきお金について、主人と話をしました。

かけるべきお金とは、将来を見越してお金を貯めておくことも含まれます。

子供が成長してくると、将来なりたい仕事などが具体的な形に決まってくることが大きな特徴です。

希望する職種によっては、大学などまで進学し資格を取得しなければならないことも少なくありません。

大学に入学する費用はとても高額になるため、その場になってからでは支払うことができないことも多くあります。

子供の夢を実現してあげるためには、まだ小さいころから貯金をして将来に備えることも親がかけるべきお金です。

偏差値や人気の高い大学は、希望しても合格できるとは限りません。

高校や中学の頃から成績を上げておくことが必要で、進学塾などに通うことが必要になります。

進学塾の費用も高額になることが多い、子供にかかる費用の一つです。

経済的な負担は大きくなりますが、小さいころから成績をできるだけよくしておくことが必要になります。

入学試験の時だけ成績がよくても、通知表の内容が悪ければ合格しにくくなるためです。

中間テストや実力テストなどが何度も行われますが、進学塾などで勉強しよい点数を取れるようにしてあげることも親の責任になります。

学習塾に通うためには、交通費やなども必要です。

成長に合わせてお小遣いの金額も高くなるでの、子どもにかかかる費用も同じように増えていきます。

小学校や中学校を公立か私立にするかによっても、教育費が大きく変わってくるので大変です。

経済的なことを考えれば公立になりますが、将来を見越して私立に通わせています。

これら以外に学資保険などにも加入していますが、これらも子供にかけるべきお金の一つだと思います。

※子供の教育についてはこちら(教育の記事一覧)を参考にして下さい。

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